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2013
12月

クリエ・ブックス001ほんとうの自分を求めて
クリエ・ブックス001
ほんとうの自分を求めて
姫田忠義 著
発行 クリエ・ブックス編集室
発売 はる書房
■定価 1,575円(税込)
■ISBN978-4-89984-137-1

「人生という旅の道しるべ」長らく絶版となり復刻が切望された名著をここに!

人生は旅だ― 。
対馬の古老・内山仁蔵氏、民俗学者である恩師・宮本常一氏、アイヌの盟友・萱野茂氏ら、忘れ得ぬ人々に与えられた数々の示唆が、著者をただひとりの旅から記録の旅へと導く。戦後、高度経済成長期を境に急速に失われはじめた日本列島の風土と、自然に寄り添うようにして暮らす庶民の生活を見つめ、その姿を半世紀近く映像で記録し姫田忠義が、その活動の原点をふり返る。
新書判・316頁

クリエ・ブックスについて…
クリエ・ブックスは人びとの姿を古今東西あらゆる角度から見つめ・学び・伝える双書です。土地を訪ね、人を訪ね、旅や生活の記録を通して、自然と人との関わりや生き方を学ぶ出版プロジェクトです。


ぼくの大切なもの
ぼくの大切なもの
―再移植をまえに逝った息子・健―
三宅 健[著]/三宅公子[編集]
■定価 1,890円(税込)
■ISBN978-4-89984-135-7

ぼくの大切なもの――
それは、数学者になるという夢、そのための努力、そしてドナーのおかげで過ごせた時間。

ぼくの夢はアインシュタインのような学者になることだった。努力すればノーベル賞だって夢ではないと思っていた。ところが中3の夏、重い肝臓病なのがわかった。高1のときに本当の病名を知った。大学を卒業するまで生きられないかもしれない……。
大学院入学を前に、ぼくはアメリカへ渡った。肝臓移植を受けるため。夢をあきらめないために。四六判上製・436頁

8月

東北学 02
東北学 02
日常を撮る!―山形国際ドキュメンタリー映画祭
東北文化研究センター 責任編集
発行 東北芸術工科大学
発売 はる書房
■定価 2,000円(税込)
■ISBN978-4-89984-134-0

鎌仲ひとみ(「六ヶ所村ラプソディー」など)、原村政樹(最新作「天に栄える村」)、渡辺智史(「よみがえりのレシピ」)、根岸吉太郎(「ヴィヨンの妻」など)ら監督との鼎談!

◆山形国際ドキュメンタリー映画祭関連エッセイを掲載!
・木村迪夫「若者たちが村にやってきた――小川紳介とドキュメンタリー映画祭」
・矢野和之「山形国際ドキュメンタリー映画祭の歩み」
・藤岡朝子「世界からみたヤマガタ」
・日下部克喜「人と人が繋がる映画祭」
・石井義人「国際映画祭の映写現場から思うこと……」
・阿部宏慈「まなざしと声のユートピア」
・高橋卓也「映像文化創造都市ってあり?」
・岡崎孝「『3・11』後、映像作家にできること」
・加藤到「山形国際ドキュメンタリー映画祭とミラノ『DOCUCITY』」

◆ドキュメンタリーをつくるということ
・小泉修吉「『撮ることからはじまる』ドキュメンタリー」
・あべ美佳「いしゃ先生は、神さまだっけ――女医・志田周子の映画化をめぐって」
・舩橋淳「この国の無関心に向けて――原発避難所の撮影から見える幾多もの反省点」

5月

一国の首都
一国の首都
―ありうべき首都論と「水の東京」―
幸田露伴[著]/和田宗春[訳]
■定価 1,470円(税込)
■ISBN978-4-89984-133-3

露伴が今から113年前、東京人に求めた心構えとは?

露伴は江戸から東京へ移り変わる時期をとらえて、徳川幕府から薩長土肥中心の政権変化へ移行するなかで、都民の心と指導者たちの有様を徳川の側からみて描いている。……
たとえば優勝者と敗者の態度、庶民の生活、東京の構造などの論評と政策提言を行なっているが、現代の視点からみても頷ける提言があり、露伴の社会啓蒙家としての立場が明示されている。 首都東京を愛するという自覚から、世界にむかって積極的に着眼することも強調する。(「はじめに」より)
四六判並製・208頁

4月

77歳のバケットリスト
77歳のバケットリスト
―人生いかによく生きよく死ぬか―
渡邊一雄 著
■定価 1,260円(税込)
■ISBN978-4-89984-131-9

「笑い」ではじめるフィランスロピー(社会貢献)!

40にしてフィランスロピーに出会い、70にして落語に目覚める。77にして明かす人生の境地。
人生に失敗や後悔はつきものです。フィランスロピストにして社会人落語家・三遊亭大王である著者が、自らの半生を振り返りながら、笑いと哀愁を友として、面白おかしく人生の教訓と知恵を授けます。
新書判・312頁

3月

あの日から起こったこと
あの日から起こったこと
―大地震・原発禍にさらされた医療者たちの記録―
はる書房編集部 編
星野美穂・椎崎亮子・大根健一 構成
■定価 2,310円(税込)
■ISBN978-4-89984-132-6

いまだ警戒区域にある双葉町・浪江町の2病院と、いまだ多くの市民が帰らない南相馬市の病院の脱出の数日間とその後のこと……

双葉町・JA福島厚生連双葉厚生病院(260床)――福島第1原発から約4キロ――患者と職員総勢256名がバス6台とヘリ7機による大脱出。1号機水蒸気爆発により職員が被曝。
浪江町・西病院(79床)――福島第1原発から約9キロ――73名の入院患者と21名の職員、そして患者や職員の家族ら10名が無人化した町に取り残された……
南相馬市鹿島区・JA福島厚生連鹿島厚生病院(80床)――福島第1原発から約33キロ――薬を求め殺到する患者。物資不足と避難する職員の増加によって診療継続を断念、一時閉院となるまで。
四六判並製・392頁・図版多数

朝日新聞の医療サイト「アピタル(apital)」で紹介されました。

1月

共在の論理と倫理
共在の論理と倫理
―家族・民・まなざしの人類学―
風間計博・中野麻衣子・山口裕子・吉田匡興 共編著
■定価 2,940円(税込)
■ISBN978-4-89984-129-6

共存と葛藤のいま

家族・親族などの親密な集団はいかに成り立ち、国家やグローバル社会の中で「われわれ」と観念される集団が直面する経験とは何か。「わたし(たち)」と「彼ら」が現代において互いを想像する舞台とはいかなるものなのか。家族、先住民、メ ディア、暴力、ビジネス、国際法……人と人が共に在ることの論理と倫理を民族誌の現場から問い直し、秩序生成のために排除される存在との対話を試みる。
A5判・468頁・図版多数


東北学 01
東北学 01
―はつかりから、はやぶさ、へ―
東北文化研究センター 責任編集
発行 東北芸術工科大学
発売 はる書房
■定価 2,000円(税込)
■ISBN978-4-89984-130-2

鉄道は近現代を生きてきた人びとの希望の象徴であった。《はつかり》もまた、東北の人びとの多くの夢を乗せ、時を駆けた特急である。今回は、それら東北の鉄道のあゆみに目を向けてみる。
【対談】松本零士×田口洋美
若者よ、今が未来への土台を築く時だ!! ――未完成の「999」で旅立つ準備を怠るな
【特集エッセイ】
・「はつかり」から「はやぶさ」まで…佐藤健治
【特集論考】
・東北地方の鉄道路線開業の歩み…原口隆行
・岩越線の全通と会津…徳竹剛
【特集エッセイ】
・東北に残る最後のブルートレイン…小牟田哲彦
・東北の鉄路と文学…小関和弘
A5判並製・232頁


増補新訂版 人工臓器は、いま
増補新訂版 人工臓器は、いま
―暮らしのなかにある最先端医療の姿―
日本人工臓器学会 編
■定価 2,310円(税込)
■ISBN978-4-89984-128-9

iPS細胞の登場で、人工臓器はさらに進化する

アポロ計画と人工心臓が人類の夢であった1960-70年代。
それから約半世紀を経て、人類は臓器再生のフロンティアを目指す……
四六判並製・592頁・図版多数

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Topic
日本名作名訳シリーズ
日本人の魂を揺さぶった世界的文学を見事な日本語に移し換えた歴史的名作翻訳を順次、発掘刊行いたします。
近代日本人が西洋の優れた文学作品に初めて出会ったときの興奮と歓喜を現代の読者にぜひとも体験して頂きたいと存じます。
小社は本シリーズ刊行に当たり、旧漢字、総ルビで新しく版を起こして、時代の香りを再現し、かつ読み易さを重視した本づくりを実践いたしました。
ぜひ、この名作名訳を通してあらためて日本語の豊かさと楽しさを満喫する、新たな日本語の冒険の旅へお出かけ下さい。

■既刊
世界名作名訳シリーズ No.1
黒岩涙香訳『噫無情(ああむじょう)』前篇
原作 ヴィクトル・ユゴー「レ・ミゼラブル」
四六判上製280頁 定価2625円(税込)
作品解説

世界名作名訳シリーズ No.2
黒岩涙香訳『噫無情(ああむじょう)』後篇
四六判上製240頁 定価2625円(税込)
作品解説

世界名作シリーズ No.3 & No.4
上田萬年訳『新譯伊蘇普(新訳イソップ)物語』(上篇・下篇)
四六判上製、定価各2625円(税込)
作品解説

世界名作シリーズ No.5 & No.6
黒岩涙香訳『巌窟王(がんくつおう)』(上巻・下巻)
四六判上製、定価:各3150円(税込)
原作 アレクサンドル・デュマ「モンテ・クリスト伯」
作品解説
編集室より
私どもが目指すのは、「暮らしの足もとを見直すためのヒントを提供できる本」の出版です。「書籍リスト」のページをご覧いただくと、出版物が各分野ごとに整理されています。「暮らしと社会」に始まって「暮らしと芸術」にいたるまで、「暮らし」という言葉が繰り返し見受けられますが、そこに小社の変わらぬスタンスが表れています。
会社創立から23年、これからも「暮らし」を意識した本づくりを手がけていきたいと思います。

マーク 株式会社 はる書房 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-44 駿河台ビル TEL 03-3293-8549 FAX 03-3293-8558 info@harushobo.jp
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