株式会社 はる書房 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-44 駿河台ビル TEL 03-3293-8549 FAX 03-3293-8558 info@harushobo.jp .
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2016
8月

東北学 08
東北学 08
東北、明日の大地
東北文化研究センター 責任編集
発行 東北芸術工科大学
発売 はる書房
■定価 2,000円(税込)
■ISBN978-4-89984-158-6

いつの時代も、みなこの東北という地に夢を託し生きてきた。森を伐り拓き、大地を耕し、ある部分では自然をつくり変えて。そうした人々の足跡のなかから時代をひらく人々の活力や、生き方のダイナミズムを見出したい。そして、若者たちとともに明日の東北の姿を展望し、築いていくためのヒントを探っていきたい。

【特集に関連した論稿&エッセイ】
蛯原一平「八郎潟・干拓地での米作り――地に立つ農の追求」
田口洋美「森人のくに――猟場開拓のダイナミズム」
芳賀和樹「古文書と絵図にみる秋田藩の山林」
長谷川成一「白神山地は手つかずのブナの原生林か?――森林資源の開発と保存の観点から」
大島丈志「宮沢賢治作品と農村、その継承――詩「住居」・真壁仁の受容から」

巻頭対談
思考の轍を乗り越えろ!――変わるべきは、誰か
内山 節(哲学者)×田口洋美(東北文化研究センター所長)

A5判・276頁・図版多数

6月

東北学 07
東北学 07
復興の海
東北文化研究センター 責任編集
発行 東北芸術工科大学
発売 はる書房
■定価 2,000円(税込)
■ISBN978-4-89984-157-9

大震災から間もなく5年。海とともに生きてきた人々は、再び海とともにある暮らしを再開すべく、日々を営んできた。
この地の歴史が培ってきたもの、変わらずに在るものを今ふたたび見据えるとともに、震災後めまぐるしいこの地の歩みを、現時点で記録にとどめておきたい。この地と人々が経てきた時間の意味をあらためて問うてみたい。

【特集に関連した論稿&エッセイ】
秋道智彌「大槌の海と復興の未来」
中村只吾「海が与えた時間のかたち――唐桑半島・鮪立浦」
森本 孝「再生する三陸の漁村と漁業」
熊谷 誠「三陸地方の津波災害と高地移転」
小谷竜介「波が伝わる谷の今――南三陸町波伝谷の暮らし方に見る」
川村清志「『文化財レスキュー』という桎梏――宮城県気仙沼市の現場から」
川島秀一「陸前大島の網漁、カツオ漁 村上清太郎翁漁業記録(上)」
グラビア◉村山嘉昭「三陸の海と共に生きる」

巻頭対談
宇宙を裸足で散歩する!!――超新星ハンター、アマチュアの極意
板垣公一(超新星ハンター、豆の板垣社長)x田口洋美(東北文化研究センター所長)

A5判・270頁・図版多数

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Topic
日本名作名訳シリーズ
日本人の魂を揺さぶった世界的文学を見事な日本語に移し換えた歴史的名作翻訳を順次、発掘刊行いたします。
近代日本人が西洋の優れた文学作品に初めて出会ったときの興奮と歓喜を現代の読者にぜひとも体験して頂きたいと存じます。
小社は本シリーズ刊行に当たり、旧漢字、総ルビで新しく版を起こして、時代の香りを再現し、かつ読み易さを重視した本づくりを実践いたしました。
ぜひ、この名作名訳を通してあらためて日本語の豊かさと楽しさを満喫する、新たな日本語の冒険の旅へお出かけ下さい。

■既刊
世界名作名訳シリーズ No.1
黒岩涙香訳『噫無情(ああむじょう)』前篇
原作 ヴィクトル・ユゴー「レ・ミゼラブル」
四六判上製280頁 定価2625円(税込)
作品解説

世界名作名訳シリーズ No.2
黒岩涙香訳『噫無情(ああむじょう)』後篇
四六判上製240頁 定価2625円(税込)
作品解説

世界名作シリーズ No.3 & No.4
上田萬年訳『新譯伊蘇普(新訳イソップ)物語』(上篇・下篇)
四六判上製、定価各2625円(税込)
作品解説

世界名作シリーズ No.5 & No.6
黒岩涙香訳『巌窟王(がんくつおう)』(上巻・下巻)
四六判上製、定価:各3150円(税込)
原作 アレクサンドル・デュマ「モンテ・クリスト伯」
作品解説
編集室より
私どもが目指すのは、「暮らしの足もとを見直すためのヒントを提供できる本」の出版です。「書籍リスト」のページをご覧いただくと、出版物が各分野ごとに整理されています。「暮らしと社会」に始まって「暮らしと芸術」にいたるまで、「暮らし」という言葉が繰り返し見受けられますが、そこに小社の変わらぬスタンスが表れています。
会社創立から23年、これからも「暮らし」を意識した本づくりを手がけていきたいと思います。

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